| 【2010年後期プログラム】 |


2010年の講座は終了いたしました。ご参加ありがとうございました。 |
 
子ども情報研究センターでは「子どもの人権を大切にする保育」を、現場の保育者のみなさんとともに考えたいと、人権保育教育講座を開催してきました。国連「子どもの権利条約」が採択されて20年、国内批准されて15年が過ぎた今、一人ひとりの子どもの違いを認めあい、子どもを主体とした保育教育が実践されているでしょうか。後期は現場の実践を交え、より学びを深めながら「私」の保育をていねいに見つめ直したいと思います。現場の声を聴きあいながら、子どももおとなもともに育ちあう保育教育を語りあいませんか。
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日 程 |
テーマ |
講 師 |
1 |
10月13日(水) |
子どもとともに
~子どもとつくる行事~ |
実践報告者:蕨川晴之(わかくさ保育園)
コーディネーター:田中文子(子ども情報研究センター)
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2 |
10月22日(金) |
保護者とともに
~互いにエンパワメントできる関係づくり~
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保護者:近藤真理子・三浦侑子
コーディネーター:松尾純代(帝塚山大学)
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3 |
10月28日(木) |
気になる親子とともに
~虐待への気づきと対応~ |
実践報告者:
梅津二三代(泉南市立樽井保育所)
西岡光代(泉南市子育て支援課)
コーディネーター:農野寛治(大阪大谷大学) |
4 |
11月4日(木) |
子どもと楽しむ絵本をつくろう
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さいとうしのぶ(絵本作家)
◇主な作品◇『あっちゃんあがつく』『たこやきようちえん』
[持ち物] はさみ、のり、色鉛筆やクレヨン、おりがみ
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5 |
11月10日(水)
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乳児保育をともに
~「ひと」とかかわる力、獲得の第一歩~
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実践報告者:内司富士子(豊中市立蛍池保育所)
コーディネーター:堀井二実(園田学園女子短期大学)
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●時間: |
午後2時半~4時半 (受付2時~)
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| ●場所: |
pia NPO 6F 大会議室
大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩4分(地図) |
| ●参加費: |
全講 10,000円 (1講 2,000円)
参加費のお支払いは、下記銀行に振込にてお願いいたします。 |
| 三井住友銀行 難波支店 (普)2218601 名義:社団法人 子ども情報研究センター |
| ●締め切り: |
2010年9月21日(火) FAX、郵送またはメールでお願いいたします。 |
■単発受講も可能ですが、なるべく連続でお申し込みください。
(単発で受講される場合も事前にお申し込みください。お支払いは当日でもけっこうです)
■個人情報の取り扱いについて
申込者の住所・氏名・連絡先等の個人情報は、本講座に関する事務連絡および当センターからのご案内等に使用し、他の目的には一切使用いたしません。
■気象警報が発令された場合、その時点で当日の講座は休講といたします。その際、振り替え講座等につきましては追ってご連絡させていただきます。 |
人権保育教育連続講座要項(後期) |
一般の方、
私立保育所・幼稚園用
申込用紙 |
公立保育所・幼稚園用
申込用紙 |
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【お問い合わせ】 (社)子ども情報研究センター
TEL 06-4708-7087 FAX 06-6577-1893
〒 552-0021 大阪市港区築港 2-8-24 pia NPO 307 号室 |
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| 【2010年前期プログラム】 |


子ども情報研究センターでは「子どもの人権を大切にする保育」を、現場の保育者のみなさんとともに考えたいと、人権保育教育講座を開催してきました。国連「子どもの権利条約」が採択されて20年、国内批准されて15年が過ぎた今、一人ひとりの子どもの違いを認めあい、子どもを主体とした保育教育が実践されているでしょうか。子どももおとなもともに育ちあう保育教育をともに語りあい、「私」の保育を交流してみませんか。
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日 程 |
テーマ |
講 師 |
1 |
6月3日(木) |
0歳から育ちあう保育
~0歳の意見表明ってどんなこと?~ |
堀井 二実(園田学園女子短期大学)
子どもたちの力はすごい、どの子もいっぱい想いや願いをもっている。そんな子どもたちから元気をもらってきました。でも、つい「何も言わない」「表情がない」「自分から動かない」ときめつけている自分との葛藤が、今も続いています。 |
2 |
6月16日(水) |
「子どもの権利条約」を保育に
~子どもの人権を大切にする保育~ |
澁野 かず子(川西市立川西保育所)
狭間 美子 (川西市立川西保育所)
建前や理論がいくら立派でも、実践することがどれだけ大切かを実感できるようになりました。保育現場での実践の難しさ、実践してこその「子どもの権利条約」の意義、奥深さを痛感しています。 |
3 |
6月30日(水) |
あそびで育つ子どもたち
~こころが解放されて、耕され~ |
青山 美幸(泉南市立一丘幼稚園)
元公立幼稚園園長。公立保育所に2、その後、公立幼稚園に38年勤務し、2010年3月に退職。現在再任用職員として公立幼稚園に勤務しています。子どもは『今』を精一杯生きています。
遊びも、精一杯楽しんでほしいと思っています。 |
4 |
8月17日(火)
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障害をもつ子ももたない子も、 ともに育ちあう保育
~一緒に生きる!地域で生きる!~ |
棚田 純子(ちゃいるどネット大阪)
「○○ちゃん、ぼくと一緒やなあ!」とAちゃんに声をかけたクラスの友だち・・・。このひと言は、障害のある、なしにかかわらず友だちのことを認め、受け入れていることを私に確信させてくれる輝きに満ちた言葉でした。 |
5 |
7月23日(金) |
保護者とともに
~保育所・幼稚園に求められる子育て支援~ |
松尾 純代(帝塚山大学)
保育士になって40年、子ども・保護者・地域の人々から多くのことを学びました。偉そうに“教える・指導する”と思っていた私が、「実態に学ぶ」「ともに」「応援・支える」「協働」なんだと考えるようになりました。そして今、大学生との出会いを楽しんでいます。 |
人権保育教育連続講座要項(前期)
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