研究部会丨子供の人権を学ぶ

研究部会The Seminar

子どもの権利を考える、
いろんな視点

保育教育、子どもの権利救済の現場における、
子どもの人権の観点に立った実践のための、テーマ別研究学習会です。

研究部会とは?

保育教育、子どもの権利救済の現場において、子どもの人権の観点に立った実践を拡充するために、テーマ別で研究学習会を実施しています。
どたなでもご参加いただけます。
次回開催予定はお知らせをご覧ください。

  • 1.障害児の生活と共育を考える

    障害をもつ人ももたない人も「ともに生きる社会」の実現をめざして考えあいます。

  • 2.子ども人権

    学校教育や保育、福祉、地域社会、家庭の子育て、文化・スポーツ・あそび・余暇等の諸領域における子どもの人権に関する諸課題や、子どもの権利条約及び国連子どもの権利委員会の総括所見などに関する学習を中心的にすすめます。
    また、当センター会員が日々、諸活動で直面する子どもの人権に関する諸課題や、当センターの地元である大阪府及び大阪市、府内各自治体の子どもの人権に関する諸課題についても、議論や学習を深めていきます。

  • 3.子育ち連携

    子育ち・子育ては、親だけではなく、学校や児童福祉施設、地域の様々な人たちとの関わりがあってこそ、豊かなものとなります。厳しい環境の下での子育ち・子育てを余議なくされている人たちに向けて私たちには何ができるのでしょうか。具体的な「支援」のあり方、「支援」そのものをどう考えるのか、について議論できるような学習の場とします。

  • 4.からだ育て

    保育内容・教育内容のなかでの「からだ育て」の課題を研究します。

  • 5.共同子育て

    すべての子どもの保育保障、子育ての共同化について研究します。

  • 6.哲学カフェ

    社会情勢の混迷深く、次々と起きる出来事をどのようにとらえ、どのように行動していけばよいのか、迷い、悩むことも多い日常。誰かに指示されて動くのではなく、自分で考えて、判断して行動したい。ともに、独りよがりに陥らず、他者との協働を築いていきたい。自分を大切に、他者を大切にして生きていきたい。
    そんなとき、根本的な生きる思想・哲学について考え話し合います。

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