出版物・研究一覧丨子どもに纏わる研究

研究・出版物一覧Study & Publication

  • はらっぱ最新号2月号が出来ました!特集は「共同子育て」を求めて
    はらっぱ

    はらっぱ最新号2月号が出来ました!特集は「共同子育て」を求めて

    ああ

    「共同子育て」が問いかけるもの/田中文子(子ども情報研究センター理事)|保育所~いろんな人が一緒に生きていく/谷畑恵子(小規模保育所はらっぱ舎AIAI所長)|「つどう」「つながる」を求めて/南田安紀子(はらっぱ舎所長)|社会のことやん!みんなで育てたらええやん~障害のある子もない子も、いろんなおとなも~/田渕 彩|親という役割~母親をやめるということ/BUTAKO 等

  • はらっぱ12月号が出来ました!特集は「子どもとともに戦争を記憶し平和を考えよう」
    はらっぱ

    はらっぱ12月号が出来ました!特集は「子どもとともに戦争を記憶し平和を考えよう」

    平和学習の現状|地図にない島へ~6年生平和教育のとりくみ~/髙橋有香・藤井信行(豊中市立泉丘小学校)|ホロコーストの歴史から学ぶ平和の人権~「ハンナのかばん」との歩みより/石岡史子(NPO法人ホロコースト教育資料センター(Kokoro)代表)|座談会 戦争、平和について思うこと|新・子どもの世界・おとなの世界/浜田寿美男(奈良女子大学名誉教授・川西市子どもの人権オンブズパーソン元代表)|子どもの権利 ~小児医療の現場から~/田中恭子(国立成育医療研究センターこころの診療部) 他

  • 改定「保育所保育指針」「幼稚園教育要領」を読む~人権保育の創造をめざして~
    その他の本

    改定「保育所保育指針」「幼稚園教育要領」を読む~人権保育の創造をめざして~

    2017年9月 定価 本体500円

    「保育所保育指針」「幼稚園教育要領」が10年ぶりに改定されました。子ども情報研究センターでは、人権保育~差別なく、一人ひとりの尊厳が尊重され、共に育つ保育~の創造をめざしてきました。このような観点に立った時、今回の改定は、大きな問題をはらむものだと考えます。今回の改定の背景は何か、どのような課題があるか、急遽話し合いました。もとより論点は多岐にわたるのですが、ここで取り上げることができたのはその一部です。

  • 「親と子の自然教室」
    その他の本

    「親と子の自然教室」

    森山康浩著/2016年5月 定価 本体1,200円

    子ども情報研究センター機関誌「はらっぱ」に2009年から2016年の間、39回にわたって「親と子の自然教室」が掲載されました。自然の見方や触れ合い方の一例が紹介されました。全ページフルカラーで、素敵な写真がイッパイです!連載が最終回を終えたのを機会に、再編、収録したのが本書です。親子はもちろん、保育所、幼稚園、学校などでおとなと子どもが一緒に活用してください。

  • 『子どもの声を聴く』 ~めっせーじふろむチャイルドラインOSAKA~
    はらっぱ叢書

    『子どもの声を聴く』 ~めっせーじふろむチャイルドラインOSAKA~

    山下裕子・井上寿美・住友剛編著  定価(本体1,000円+税)

    子どもたちの声を聴き、子どもたちの気持ちを感じ、子どもたちとともに考えるチャイルドライン。チャイルドラインOSAKA立ち上げに携わったスタッフから、チャイルドラインを知りたい、関わりたいと思っている人たちへのメッセージ。

  • 『あなたの声が聴きたくて』~市民による電話相談~
    はらっぱ叢書

    『あなたの声が聴きたくて』~市民による電話相談~

    田中文子編著  定価(本体1,000円+税)

    市民であることを大切に、相談者と同じ目線でともに考える電話相談「ファミリー子育て何でもダイヤル」。相談する側も受ける側も、それぞれがもつ力を信じ、受け止められた心地よさを体験してまた次のステップへ。

  • 『障害をもつこと・共に生きること』
    はらっぱ叢書

    『障害をもつこと・共に生きること』

    堀 正嗣著  定価(本体1,000円+税)

    人間は、ただ存在するだけで十分に価値がある大切な存在。男か女かとか、障害者か健常者かとか、子どもかおとなかとか、そんな区別は一切関係ない。みんな、ありのままの自分でいいんだよ。ともに、楽に生きていこうと語りかける。

  • 『「認定こども園」と人権保育』 ~幼保二元体制をこえて~
    はらっぱ叢書

    『「認定こども園」と人権保育』 ~幼保二元体制をこえて~

    堀 正嗣編著  定価(本体1,000円+税)

    戦後、日本の幼児教育は保育所と幼稚園の二元体制をとってきた。 2006 年 10 月「認定こども園」がスタートし、規制緩和・自由化の流れで一元化が推し進められようとしている今、真の「保育一元化」はどうあるべきか、子ども情報研究センターが積み上げてきた理論と実践から就学前保育教育を問い直す。

  • 『研究紀要第1号』1984.5
    研究紀要

    『研究紀要第1号』1984.5

    ■ゆりかごの歌を−はじめての赤ちゃん誕生まで− 岩沢 敦子 ■保育所乳児の精神発達の推移について 岩堂 美智子 ■「障害児」教育における別学と統合の論理 堀 正嗣 ■ピアジェ派幼児教育の問題点 中城 進

  • 『研究紀要第2号』1985.4
    研究紀要

    『研究紀要第2号』1985.4

    ■保育所保育における性役割意識−アンケート調査から− 坂上 優子 ■からだ観再考−「体力主義」「蝕まれている論」批判− 天野 忠雄 ■保育所聖愛園における「障害児」共同保育の総括(84年度)枝本 信一郎 岩井 淑江

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