保育部ももぐみMomogumi Nursery

講座、イベント、
講演会中の保育を担います

ももぐみでは、子どもも講座の参加者として、
主体的にあそべる保育の工夫をします。

保育部ももぐみについて

保育部ももぐみは子どもの権利擁護をめざして『子どもの人権を大切にする保育をしたい』という思いで会員の参画により活動しています。
安心して預け・預かることのできる団体からの一時保育や保育担い手育成講座などをおこなっています。

※保育部ももぐみでは、保育者のことを「保育担い手」と呼びます。保育を担う主体者としての自覚を忘れないように名づけました。
『あの子もその子もこの子もどの子も大切』と思い活動している仲間を担い手として派遣しています。

ももぐみの講座の特徴

ももぐみでは、講座を「保育つき講座」ではなく「講座つき保育]ととらえています。
小さい子どものいる家庭の親が講座等に参加するときには子どもを預かる保育のついた「保育つき講座」があります。
子育ての日常生活を離れて学習したり、リフレッシュしたあとは気持ちよく子どもと向きあえ、親子にとっても風通しのよい体験だと思います。
では、なぜももぐみでは「講座つき保育」とも考えるのでしょうか。
子どもを預けるときには、親はどうしても「(子どもに)待っていてもらう」「(保育者に)預かってもらう」という気持ちになりがちです。
ももぐみでは、子どもにも講座の参加者として主体的にあそべる保育の工夫をしたいと思っています。

保育部ももぐみに、講座やイベントでの一時保育の依頼を申し込むには?

まずは電話かメールでお問い合わせください。

公益社団法人子ども情報研究センターまで、電話かメールで団体内の担当者から保育依頼のご連絡をください。

お問い合わせ先

公益社団法人子ども情報研究センター 事務局

ももぐみの担当者からお電話かメールを差し上げます。

依頼書に記入後「Fax」、「郵送」、または「メール」で子ども情報研究センターまでお送りください。

メール送付先:
momogumi@kojoken.jp

Fax送付先:
06-4394-8501

※保育担い手依頼書をダウンロード、必要事項をご記入後、メールもしくはFAXにてお送りください。

※一時保育を申し込まれた保護者に保育申し込み書に記入してもらってください。

保育担い手育成講座

「保育は子どもとともに生きること」、一時保育は、単に子どもを預かる場ではありません。
保育部ももぐみが大切にしていることは、子どもの声、保護者の声、主催者の声、保育担い手の声を聴くことです
保育部ももぐみの一員になってみませんか?

保育部ももぐみの保育担い手育成講座は毎年開催しています。

子どもの権利条約乳幼児編

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